
相続・遺言から公文書・契約書の翻訳、品種登録まで、種々の相談をお受けします。


2023年に東京都文京区において開業しました「行政書士渡邉光一事務所」の渡邉光一と申します。ホームページにお越しいただきありがとうございます。
社会の持続発展に寄与することを大きな目標として、お客様のお仕事と生活に関係する役所への手続を支援することによりお客様の目の前に立ちはだかる壁をいくらかでも低くし、それによりお客様がお客様の可能性・能力を十分に発揮できますように、また、お客様の財産を十分に維持・活用できますようにお手伝いをいたします。
行政の動向・制度の変化に目を配り、お客様に有益な情報を発信していきます。どうぞお気軽にご相談ください。
こんなお困りごとはありませんか?
一つでも当てはまったら是非、当事務所にお気軽にご相談ください。当事務所の行政書士が分かりやすく説明いたします。
1. お客様に丁寧に説明いたします
お客様お話しをしっかりと聞き、できるだけ平易な言葉を使用して当事務所のサービス・業務の進め方を分かりやすく説明いたします。お客様が納得されないまま契約を急かせることをしません。
2. お客様のお話をしっかりと聞きます
お客様とのコミュニケーションの中からお客様が真に必要としているものを把握し、お客様のお困りごとを根本から解決できるように努めます。
3. 法令の順守及び知識技術の習得を徹底します
行政書士法等の法令を遵守するとともに行政書士自身の品位を保持し、業務の遂行に必要な知識技術の習得を日常的に励むことを徹底します。
■ 理系研究者出身の行政書士
私は、以前、日本、アメリカ、ドイツの研究機関等で植物遺伝学の研究者をしていました。2010年の日本帰国後に国際特許出願を支援する翻訳会社において翻訳業務に携わり、2018年に生命科学分野・有機化学分野・食品分野の特許翻訳を専門とする翻訳者として独立しました。2022年の行政書士試験に合格し、2023年10月に開業しました。
■ 社会の持続性を維持したい
2018年平昌オリンピック女子カーリング競技日本代表の「もぐもぐタイム」を覚えていらっしゃいますか。もぐもぐタイムで食べられていた韓国産イチゴが、実は日本で開発されたイチゴ品種同士を韓国内で交配して開発した品種であることが話題になりました。
私は、2018年よりも前に研究者であった時に、新しい物の開発に多大な時間、労力、資金が必要であることを日々実感していたため、このイチゴの件について非常に残念に思うと共に、権利保護に関係する仕事をしたいと希望しました。このことが、私が行政書士になったきっかけです。
私は、サービスや商品に正当な評価と対価が与えられ、その対価の中から再投資が行われて新しいサービスや商品が開発されることで社会が持続していくのだと考えます。
私は、行政書士の仕事は人々の仕事に正当な評価・対価を与えるための仕組みづくりに関係していると考えます。私は、行政書士としての仕事を通じ、豊かな日本社会の持続に幾らかでも貢献できることを願っています。
行政書士
渡邉 光一
学歴
埼玉大学理学部卒業
総合研究大学院大学生命科学研究科修了
博士(理学)
行政書士登録するまでの主な職歴
フリーランス翻訳者
日本特許トランス株式会社社員
ドイツ植物遺伝学作物学研究所研究員
米国ニュージャージー州立大学バイオテクノロジーセンター研究員
科学技術振興事業団研究員
資格
行政書士
食品衛生責任者
趣味
登山が趣味でした
スポーツ歴
ドイツ在住中に職場の草サッカーチームでサッカーをしてました